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脱毛効果が出やすい部位・出にくい部位

脱毛効果が出やすい部位・出にくい部位

 

脱毛で使用される医療レーザーや光脱毛は根本的に同じ性質を利用したマシンで、色素に反応する光を照射します。

 

黒色の色素を持つ毛に強く反応し、毛根を加熱することでダメージを加え脱毛を促すのが現代の脱毛方法です。

 

そのため、脱毛効果が出やすいのは毛が太く黒いもので、逆に産毛といった色素が薄く、細い毛ではあまり効果はありません。

 

人間の毛というものは守るべき場所には太く黒い毛が生え、あまり守る必要のない場所は産毛程度の毛しか生えないようになっています。

 

髪の毛は脳を守るために存在し、脇や陰部は太い血管や生殖器が存在することで守るべき部位として太い毛が生えるようになっているのです。

 

そのため、全身脱毛を行えば分かるのですが、脱毛効果が出やすい部位として脇やVIO、ひざ下などがあり、当然ながら少ない回数で脱毛が完了するようになっています。

 

自己処理が不要な回数として脱毛サロンでは6回程度、すべすべな状態までは10回程度で十分でしょう。

 

反対に脱毛効果が出にくい部位としては顔や腕、肩周りや背中などで、ムダ毛があまり生えておらず色素の薄い産毛ばかりが伸びている部分です。

 

黒い色素がほとんどないため、いくら光を照射しても上手く反応してくれないことが理由です。

 

効果が薄いばかりでなく、しっかり脱毛できるまでに回数を重ねることになり、およそ12〜16回は必要なこともあります。

 

すべすべな肌を手に入れるには更に回数を重ね、18回以上の脱毛を求める人もいるようです。